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屋根へのこだわり

ゴメンナサイ。

  「私の失敗です。」  

お施主さんにたいへんご迷惑をおかけしまして  

申し訳ございませんでした。

      館林 小島邸s

 妻先の納まりの写真です。

このタイプの住宅は妻の破風板が軒の破風板より30cm伸びています。

 よって

軒樋が破風の内側での納まりとなります。

      戸奈良 山菅邸 014s
一般住宅はこのような納まりです。(他のリホーム前の写真を引用)

明らかに様式が違うのにもかかわらず一般住宅と同じく

袖瓦の出を出してしまったのです


よって袖瓦の水が軒樋に入らず、破風板にポタリ・・・ポタリ・・・

 

お施主さんからかなり厳しいお言葉をいただき、

現在まったく信用をいただいておりません。

その部分の改修(袖瓦の出の調整)を申し出でていますが・・・門前払いです。

勉強不足でした。本当にごめんなさい・・・・

既存の軒樋の長さ、高さには充分注意して施工しましょう。


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この記事のコメント

v-12大変でしたね・・・
お楽しみ会の時、N先生が
「奴は仕事が終わらなくて来られない!」
と、申しておりましたが・・・

私は、やっと「肺炎」が落ち着いてきたと思ったら
今度は「急性胃腸炎」に!
熱と嘔吐で苦しいぃぃ~
しかし、点滴とお粥で仕事に励むのであります・・・
2007-12-12 Wed 21:40 | URL | VOXY #-[ 内容変更] | top↑
どうも お疲れ様です!

これは○○ハウスのコロニアルだった家ですか?

意匠性重視の家は収めにくいですね

良い方向に解決されますように・・・・・・・
2007-12-12 Wed 22:35 | URL | 張替 #LkZag.iM[ 内容変更] | top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-12 Wed 22:40 | | #[ 内容変更] | top↑
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