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屋根へのこだわり

耐える?

自然からのプレゼント!

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虹の架け橋の向こうにはきっといいことが・・・・

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しばし センチメンタルに! な~んてね・・・・。。


本日は約100年前の蔵の 葺き替え工事
  
 
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葺き足五寸、葺き幅九寸

(本来 瓦はこれだけ重なり合うもの、現在の瓦は足りなすぎ!)


   012 

しかも これでもか!というほど葺き土を使ってあるので長年もつんです。


まァ、それは置いといて・・・


貴重な写真


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               * 墨状になった棟木 *

この蔵は「置屋根の蔵」といい  壁はもちろん屋根までいったん全部土壁と漆喰

で塗り固めその上に桁を流し母屋を組み垂木を流して瓦を載せる構造なので、

火災で全焼する心配はないのです。

上の写真は桁の棟木が墨状になっているのが判りますか?

そう これが約70年前にこの集落が全滅する程の大火事の爪痕。

「火災の恐怖」をものがったっています。たぶんこれから上の部分は全部

焼け落ちてしまったのでしょう? 

しかし、本体は残った。無事だった。。。。 


さすが「先人の火から家財を守るための知恵」

『耐火構造の家』 凄すぎ!!ます。













 
 

「必殺 仕事人 青豆」の懐妊

どうも理解できない?

 
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とりあえず 読み終わりました。。

果たして、何月期まで続くのだろう???
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この記事のコメント

親方!


綺麗な虹ですね!
こんなに丸く見えるのは
珍しいのでは?

昔の人の耐火の知恵は凄いですね
今のあっしには、こっちの対価も考えねば・・・・
2010-05-30 Sun 23:57 | URL | 張替 #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
張さん>明治18年 10棟以上燃えた 「大火」

     だったそうです。。
2010-05-31 Mon 22:25 | URL | ヤネフク #-[ 内容変更] | top↑
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